やうやう日記

主に女性のキャリアやライフで悩みや愚痴をこぼすブログよ!

つわりを舐めてた話 ぺろぺろ

f:id:qwertiov315:20210915193427p:plain

正直つわりがしんどくて仕事にならない話

はい、つわり、舐めてました。
つらさには個人差があります、とか言うけれど、他人と比べようがないしわかんないよね。
私がつらいって言ったらつれーんだよ!

吐きはしないのですが、終日気持ち悪い。
乗り物酔いするとげっぷが超出る体質なのですが、毎日げっぷ超出る。つまり毎日乗り物酔い。

げっぷするのも気持ち悪いけど出ないとどんどん気持ち悪くなる。
横になってるとげっぷが出にくくなるけど横になりたい。
何も食べたくないけどお腹が空いて気持ち悪い。
眠りたいのになぜか眠れない。
アンビバレント


仕事休みてぇ

休職しようかな、って何回か真剣に考えました。なんならいっそ辞めようかなと。。
現在は在宅勤務なので、ベッドに横になってひたすらチームメンバーからのslackを返す日々。
ごめんなさい。私何もしてない。給料ドロボー!

夫からは在宅勤務で本当によかったね、って言われました。
通勤する仕事、ましてや立ち仕事は絶対できなかったなと思います。

飲食店なんてもってのほか。
なぜなら、食べ物の臭いが苦手になったためです。
特にダメなのがごはんを炊く臭い、にんにくの臭い、生魚の臭い。
一時はお肉が焼ける臭いもダメでしたが、これは1~2週間くらいで治まりました。
妊娠前はにんにくが大好物だったんですけどねぇ。。

そんなこんなでちょっとずつ通常通り仕事に戻れるようになってきたので、
この2カ月停滞した仕事を進めます。。(; _ ;)

誰得か知らないけど体調の変化まとめ

5~6週目

ちょっとお腹が気持ち悪い。食欲減退。日常生活はできる。

7~9週目

死。ピーク。固形物を一切受け付けなくなる。
ポカリとウィダーインゼリーだけが友達さ。
体重が3kg落ちる。やったぜ(違う)。
食べなければしばらく業務はできるけど空腹になると気持ち悪くてまた死ぬ。
自宅の近所に焼き肉屋(外でも焼くタイプの店)があるのですが、そこの臭いで頻繁に病状悪化。
まじで潰れろと願ったのはここだけの話。

10週目~11週目

食べたいと思ったもの以外食べたくないです病にかかる。
ドーナツ食べたい!旨辛飯(セブンに売ってる蒙古タンメン中本コラボの神のソウルフード)食べたい!
買ってきてもらう⇒食べてみる⇒気持ち悪い⇒別のもの食べたくなる⇒買ってきてもらう の永遠ループ
特に19時台から気持ち悪さが増すようになる。仕事できるかどうかはその日の体調次第。
この辺から夫が冷たくなる。

12週目

つわりのピークは超えたとされるらへん。
そうは言ってもあまり変わらない。
比較的体調のいい日が週に1日くらいできる。
で溜まった分を取り戻そうと精力的に仕事して次の日また死ぬを繰り返す。

13週目~14週目

比較的体調のいい日が週に2日くらいある。
口の中が気持ち悪くて、ハイチュウを食べてないと死ぬ病にかかる。
一生分ハイチュウ食べた。あと果汁グミにもお世話になりました。
涼しくなってきたので窓を開けると、隣近所のご飯の臭いで気持ち悪くなる。

15週目~16週目(なう)

今まで、体調が比較的良い日でもずっと根底にあった胃腸の気持ち悪さが取れる。
体調悪い日が週に1~2日くらいある。
立ち眩みがひどくなる。
落ちた体重が1kg戻る。

出産を決断するに至った経緯

決めました

前回の記事を読んでいる人はいないと思いますが、前回は妊娠が発覚して、それに対する戸惑いを言葉にしておりました。

今回は、前回迷っていた「産むかどうか」について決断しましたので、それに対して記載をしていきます。

結論:産みます

はい、もうタイトルもそうなんですが、産むことにしました。

決断のきっかけはドラマでよくある「母としての意識の芽生え」とかそういったものではありませんでした。

私が出産を後ろ向きに迷っていたのは、主に仕事のためでした。「今勤め先の会社が組織改革のタイミングで、好きなようにできる&色々な経験ができるタイミング」という絶好の機会だったこともあり、そこでキャリアを断絶させる決断に悩んでおりました。

  1. そもそも年齢的にそれほど余裕がある訳ではない(後ろにずらすほどリスク高
  2. 出産予定日は2月なので、今年中は仕事が続けられる
  3. もともと会社を辞めようと思っていた。その会社に残るならまだしも、いずれ去ると決めている会社なので人生の転機を変更してまで得られる経験が華々しいものになるのかどうか

上記を総合的に考えた結果、「産む」という結論に達しました。

1は前提条件、大きく決め手になったのは2と3でした。2で基礎固めまでは会社にいられると思ったことと、3を考えた結果、組織に関わることはもっと先のキャリアでも実現できると判断しました。(ずっと勤めたいと思える会社で笑)

幸いつわりもそれほどないので、仕事には大きな影響はなさそうですので、できることはしつつ、私の仕事も分解して誰でもできるようにする基盤を作っていきたいと思います。

命の選別って?

そうと決まったら妊娠・出産について調べまくりました。その中で、「出生前診断」ということを知りました。生まれる前に染色体の異常がないかを確認できるとのこと。

これは、やらねばと思いました。

 

こんなこと書くと非難されると思いますが、異常があった場合、産みません。断定はしませんが。今のところそう思ってます。

その行為が「命の選別である」という倫理観、わかります。障害のあるお子さんを頑張ってサポートしているご家庭、尊敬します。

だからこそ、私にはできないなと思いました。私は、残りの人生すべてを使って子どもを支える役割はできないなと。だって、母親だって人間で、母親には母親の人生があるはずです。

日本って、過度に「母に人生を賭して子どもを育てる」像を押し付けてきません?そうなりたい方を否定する気は全然ないのですが、私はそうなれないし、なるつもりもありません。(産まれたあとに発覚するものは、仕方ないとあきらめてます。)

それを命の選別だと非難するなら、母親に人生を選別する権利はないのかと、私は問いたい。母親の人生だって命と比較するものじゃないくらい尊いもののはず。

なぜその決断が非難の対象になるのか。喜んで堕胎という決断をしている家庭なんてきっとないのにね。

 

【女性エンジニア】キャリアと妊娠について

 

自分の思考整理のために。

妊娠が発覚

30代前半、SEをしている女性です。妊娠が発覚しました。私は結婚しており、世間的には何の問題もありません。今両親に報告をすれば、泣いて喜ぶことと思います。

でも私はまだ喜べていません。正直、中絶も考えています。

主な理由は、仕事のことと、今の生活を変えたくないこと。

 

いまは仕事に力を入れたい

今勤めている先の上司が産休中で、私がリーダーポジションになっています。正直、上司がいないときの方が仕事が楽しい。やりやすい。(部下がどう思っているかはわかりませんがw)

なぜなら、大幅に変えられるから。上司は保守的だったので、色々な変革が停滞したままでした。また、自分も保守的になっていることに、最近入社された中途の新入社員の方のおかげで気づき、「よし!これから変えてやるぞ!」と息巻いている状態です。

あとは、今の会社に長くいるつもりもありませんでした。経営層に不満があるのです。

自組織を動きやすいように変えて、後続にあとを託して転職、が理想でした。

そんなときの妊娠発覚。私が産休に入るときは上司は帰ってくるけれども。そうしたらまた停滞しちゃう。どうしよう。

今の生活が快適すぎる

今の生活が好き。夫とペット(2羽の文鳥)と4人暮らし。平日は仕事をバリバリして、土日は2人で旅行したり、野球観戦したり、2人ともエンジニアなので、共同でbot作ったり。

夫とは付き合って丸4年くらい経ちますが、まだ2人でいたい。この自由な生活を失いたくない。子ども中心になりたくない。

 

…ただのわがままですね。

世の中には子どもが欲しくてもできない夫婦もいるのに。こんなこと書いてたら怒られちゃいますね。

でも、私の人生だから、私が決める。

いま考えていること

夫は産んでほしいと言っています。でも大変になるのは私だから、私が産みたくないならまたの機会を待とう、と言ってくれています。

結婚前は子どもが欲しかったと思っていたのですが、いざ結婚して、いつでも産めるよという状態になったら、急に現実感・不安感が増してきて。

もともと子どもそんなに好きじゃないし、興味もない。他人の子を見て「かわい~~~」って言えないタイプ。

産んでもネグレクトしないかな?自信がない。

ペットを溺愛している私にとって、それと同等・それ以上に愛せるのかな?

 

避妊しなかったのは、「いつできてもいいや」と思っていたから。

でも、本当は「いつできてもよくなかった」んですね。できてから実感。

 

産んでも大丈夫かも?

  • 職業的に割と安泰

SEという職は幸い、需要がなくなることはまずないし、出産してからでも選ばなければ転職はできるでしょう、多分。職業柄在宅ワークもしやすいから、子どもの世話しながらでも働ける。

  • 就職を機に時短勤務で、とも思わない

出産してもフルタイムで働きたい(今の会社かどうかは未定。。)
出産してしまえば、転職する際の面接で「近いうちに出産したいよ。。。」っていう後ろめたさもクリアできる?

 (背景:28歳くらいのときに今の会社じゃないところの面接で、暗に「出産するんだったらそろそろじゃん?うちに入社してすぐに出産しようとしてるんじゃないの?」っていうことを聞かれました。正直、図星だったので「それ言われちゃなんも言えねぇよ。。」って想いをしたことがこの発想につながっています。)

  • 家族のサポート

私の親の住まいもそれほど離れていないので少し近くに引っ越せばサポートもしてくる、だろう。私の母親も、当時としては珍しく「フルタイムで働く母」だったので、仕事を続けることに理解はある、はず。

 

こんだけプラス要素があって、なぜ「じゃあ産もう!」とならないのか。

 

予定日を計算している私、一方で中絶する病院を探している私。

いまは30歳だけど、ここを逃して今後すぐに妊娠できる保証なんてないし、ましてや元気な子どもが生まれる保証もない。

でも、今しかできない仕事があるのも事実。「仕事なんて代わりがきく」って言う人がいるのもわかるけど、私が経験できるのはその仕事じゃん。私はそれを得るためにキツイ仕事も頑張ってる。

 

あ~~~どうしよう。ここまで悩んでいること自体も、子どもにも申し訳ない。

純粋に喜んであげられるお母さんじゃなくてごめん。

決めるのむじゅかしい。